乾燥肌が塗っても粉を吹かない神ファンデーションとは

粉吹き肌向け神ファンデ
リアンフルール

乾燥肌を粉吹きから解放してくれる神ファンデ リアンフルール シルキーモイストファンデーション

リアンフルール シルキーモイストファンデーション

ファンデを塗っても肌が粉を吹かなくなる

今まで使っていたファンデーションをシルキーモイストファンデーションに変えるだけで、粉をふいていた肌が落ち着きます。

メイクしながら肌質改善ができる

粉吹き肌が極端に足りていない成分【セラミド】が3種類配合されています。ファンデーションを塗った状態で、ささくれだった角質層を健康な状態に戻すスキンケアができます。

ガサガサ肌が即効でプルプル肌に変身する

2種類のパールの美肌魅せ効果も天下逸品。素肌がボロボロでも、シルキーモイストファンデーションでメイクをすれば「肌キレイだね」と言われるようになります。

粉吹きの原因

粉吹きの原因

シルキーモイストファンデーションがなぜ粉吹きにいいかを説明する前に、肌が粉を吹く原因をおさらいしましょう。粉吹きは、様々な原因で角質の水分がなくなってしまって、厚くなった角質がはがれやすくなってしまったために起こります。

バリア機能低下した系

  • 花粉や黄砂のせいで肌のターンオーバーが乱れ、バリア機能が低下し角質の水分が蒸発してしまった
  • 拭き取りシートや洗顔などでこすりすぎてバリア機能が低下してしまい、角質の水分が足りなくなった

肌細胞の水分のほとんどは、【セラミド】が蓄えてくれています。肌は、水分をたっぷり蓄えることで外の刺激から守ってくれます。これが肌のバリア機能です。

しかし、乾燥肌や敏感肌はセラミドが極端に少ない傾向があることがわかっています。その結果、外が乾燥していると肌からどんどん水分が出ていってしまいます。

 

角質が健全に育たない系

  • 血行が悪いために栄養が細胞に行きとどかない
  • 栄養が足りない、もしくは偏っている

成長しきっていない未熟な角質は一個一個が小さく、保湿力がありません。保湿力がなくペラペラなので、バリア機能も低いです。角質が育つまえに表面に出てしまうと、肌はどんどん乾燥してしまうし、どんどんはがれて、どんどん敏感肌になってしまいます。

その結果、肌の生産工場が「もっと急いで角質をつくらなきゃ!」と過剰に角質をつくろうとしてしまい、保湿力のない角質が厚く溜まってしまいます。

 

その他

  • 熱いお湯で洗顔してしまい、皮脂が流れすぎてしまった
  • エアコンが直接当たる場所など、乾燥しやしい環境にいる
  • 加齢で古い角質が溜まってしまった

そのほか、上記に書いたようなことでも乾燥が進んでしまいます。

 

粉吹き対策にシルキーモイストファンデーションが役立つワケ

粉吹きにリアンフルールがいい訳粉吹きの原因から、これを対策するには

  • バリア機能が低い肌をそれ以上悪化させないこと
  • バリア機能の高い角質を育ててあげること
  • 乾燥した外気、環境から肌を守ること

が目標だとわかります。

シルキーモイストファンデーションを使うと、この3つ全てを同時に行うことができます

 

セラミドを補給する⇒バリア機能の高い角質を育てる

粉を吹くような状態になったら、セラミド入りの美容液やクリームを使ってバリア機能を元に戻します。セラミドは肌から補給することができるので、スキンケアやメイクアップ用品にセラミド入りのものがあったら積極的に使いましょう。

シルキーモイストファンデーションはセラミドが入っている珍しいファンデーションです。これがあれば、メイクをしながら粉吹き肌対策のスキンケアができます。

 

こすらない⇒バリア機能をそれ以上悪化させない

シルキーモイストファンデーションは1本7役のオールインワンファンデーションです。美容液、乳液、クリーム、日焼け止め、化粧下地、コントロールカラー、ファンデーションが一体になっています。

オールインワンの良さは、単純に肌の上に何かをのせて伸ばす(こする)回数が少なくて済むところです。美容液と乳液が一体になっているので通常のファンデーションよりもテクスチャーが柔らかく、力を入れなくてもよく伸びてくれます。『こすらない』ことで、ダメージを受けた角質をそれ以上悪化させずに済みます。

 

シンプルケアに切り替える⇒バリア機能を悪化させない、角質を育てる、肌を守る

バリア機能が低くなっているときには、美白やアンチエイジング系は刺激になりやすいので避けましょう。もし化粧水ですら滲みるような状態になってしまったら、結構重症です、化粧水の使用もストップして、油分の多いクリームやワセリンのみでスキンケアをします。(1週間程度やって様子を見ます)

そういうシンプルケアに切り替えたときでも、肌の保護という点で日焼け止めは必要です。シルキーモイストファンデーションは、化粧水の後すぐに使えるようになっています。日焼け止め効果もSPF22 PA++。日常使いには十分なUVカット効果です。

 

粉吹きをしないファンデーションの条件

粉吹きしないファンデの条件粉吹きをしないファンデーションとは、はがれかかっている肌細胞をしっとり落ち着かせられて、かつ粉吹きをしない肌を育てるサポートをしてくれるファンデーションです。これを具体的に満たす条件とは、

  • セラミドが配合されている
  • ヒアルロン酸などの強い保湿力を持つ保湿成分が配合されている
  • (油性でテクスチャーの柔らかいリームファンデーション

 

セラミドが配合されている

とにもかくにも、粉吹き肌に必須のセラミドが入ったファンデーションを選びます。セラミド入りのファンデーションは数が極端に少ないのですが、もし使うことができたら肌ケアのスピードは倍速で上がるでしょう。

 

ヒアルロン酸などの強い保湿力を持つ保湿成分が配合されている

すでにはがれかかっている角質はセラミドだけではどうにもなりません。そのために、肌表面を強力に保湿してくれるヒアルロン酸などが活躍します。ヒアルロン酸は肌に塗っても角質層に浸透はしませんが、とても強い保湿力を発揮してくれます。肌の毛羽立ちをおさえる役割をしてくれるでしょう。

強力な保湿力を持つ保湿成分を選ぶには、「水分をつかむ」タイプの保湿成分であるかをチェックするといいでしょう。

水分をつかむタイプの保湿成分
ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン、へパリン類似物質

 

油性でテクスチャーの柔らかいクリームファンデーション

最後に、クリームファンデーションは括弧にしました。本来、クリームファンデーションには防腐剤や界面活性剤などが入っているので、それが刺激になる可能性もあります。乾燥によって敏感肌になってしまった人で、クリームファンデーションを使っているけどどうも改善しないというようなことがあれば、切り替えてみると改善するかもしれません。

また、しっかりスキンケアができて、パウダーファンデーションを塗っても粉を吹かない程度に回復していたら、パウダーファンデーションを使ってもいいと思います。

 

パウダーファンデーションを使うリスクは、肌表面の保湿が追い付かない可能性があることです。保湿力皆無の肌に保湿力のない粉(むしろ水分を吸収する)をつけて、肌表面ががさついて粉を吹いてしまったら見た目はサイアクです。

クリームファンデーションがいいか、パウダーファンデーションがいいかは、保湿と刺激成分のバランスを考えて選ぶようにしましょう。

乾燥肌のファンデーションの選び方はこちらの記事に詳しく書いています。

≫≫乾燥肌のファンデーションの選び方4つのポイント

≫≫乾燥肌がパウダーファンデーションを選ぶなら気をつけたいこと4つ

 

まとめ

リアンフルールリアンフルールは、

  • すでにボロボロになった肌でも毛羽立たせずにメイクができ
  • 粉を吹かない肌を育てるために必要なステップを踏めます

何より、セラミドとヒアルロン酸が配合されているのが大きなポイントです。人間の肌には全部で6種類のセラミドがあります。その中でも特に効果が高いといわれるセラミド1、2、3、のうち、シルキーモイストファンデーションにはセラミド1と3が配合されています。

通常の通販系ファンデーションと比べると激安を売りにしているわけではないし、そもそも価格も安くはありませんが、その理由は原料原価が高いセラミドを使っているからです。

(ちなみに、セラミドを使っていても3000円以下のものは微量にしか含まれていないことがほとんどなので、価格帯が適正かもチェックするといいですよ。)

粉吹きが怖い人、肌のコンディションが悪くてファンデをのせると毛羽立つ人には一度試してほしいファンデーションです。特設サイトから買うと全額返金保証付きなので、合うかどうか不安な人にも試しやすいですね。

追伸

このサイトを立ち上げると同時に、改めて色々なファンデーションを試しましたが、結局リアンフルールを定期利用しています。今は粉を吹くほどの状態ではありませんが、普通にスキンケアをして、たっぷりと無色の日焼け止めを塗った後に、下地なしで使っています。

保湿力が高いのは当然として、肌状態が良くなると仕上がりは断然シルキーモイストファンデーションがいいからです。つくづく優秀なファンデーションだと思います・・・。