CAが愛用するファンデーションとその他コスメたち

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私がCAとして乗務用に使用しているファンデやコスメの紹介ページです。

 

使っているファンデーション

マキアレイベル 薬用クリアエステヴェール

マキアレイベル クリアエステヴェールオールシーズン乗務用に使っています。美容液ファンデーションのロングセラーだけあって知名度が高いので、美容に勉強熱心なCAがちらほら使っている印象。
保湿力が高いところと、色味が豊富なこと、下地とファンデーションをライン使いするとカバー力がそれなりに出るところが人気なのかなと思っています。

 

リアンフルール シルキーモイストファンデーション

リアンフルール シルキーモイストファンデーション冬の乾燥がひどい時用です。知名度が低いので使っているCAはそれほど多くはありません。が!「肌綺麗だね~どこのファンデ使ってる?」と聞かれると私がすかさず布教活動をしているので、同期の間ではじわじわと広まっています(笑)ファンデーションの中では群を抜いて保湿力が高いのと、透明感のあるツヤ肌が作れます。

 

マナラ BBリキッドバー

マナラ BBリキッドバー寝坊した時用。 15秒でベースメイクが終わるので、お常にポーチの中に入れています。薄付きですが、保湿力が高くて肌が疲れないので重宝しています。値段が安くて手が汚れないところも気に入っています。

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マキアレイベル、リアンフルール、マナラがCAファンデとして生き残った理由

以前はクレドポー、CHANEL、RMK、エスティーローダーなどの百貨店ブランドコスメを使っていましたが、今はなんとびっくり通販コスメに落ち着いています。

百貨店コスメたちは、付けたての仕上がりは良いですし、パッケージも可愛くて付けていてテンションが上がります。

でも、乗務してる間に乾燥に耐えられなかったり、お肌が疲れてしまったり、あまり機内向きではありませんでした

マキアレイベル、マナラ、リアンフルールは、見た目は地味ですが機内の乾燥に耐えうるというところと肌負担が少ないところが気に入っています。

 

長時間肌に乗せてても肌が疲れない

カバー力が高くてつけたてが綺麗でも、毎日長時間ファンデーションを付けっぱなしにするので、仕事が終わってクレンジングで落とした後、肌が荒れやすかったり、つっぱると感じるようなものは避けるようにしています。

成分的に肌への刺激が少なくて、毎日使い続けても肌が荒れないものを選ぶようにしています。

 

乾燥しない

10時間を超えて飛行機にこもりっぱなしの環境では、しっかり保湿をしてないと顔がつっぱります。つけたては少ししっとりしすぎかなと思うくらい、しっかり保湿できるものを選ぶようにしています。

選んだ3つのファンデーションは仕事の最後までつっぱることがありません。

 

ほどほどにカバー力がある

保湿力の高いファンデーションにありがちなのが、薄付きになってしまうという欠点です。そんな中でも、マキアレイベルとリアンフルールはカバー力が高いので、お仕事用にも使いやすいです。

 

持ち運びが便利

私は基本的にパウダーファンデーションは使いません。持ち運んでいるうちに割れてしまうことが多いからです。

マキアレイベルとリアンフルールはクリームタイプですのでポーチの中でファンデーションがぐちゃぐちゃになることがありません。

特にマナラのBBリキッドバーは、コンパクトでポーチにも入れておきやすいので、こういうスティックタイプのファンデーションがもっと普及すればいいのになと思います。

 

CAメイクを支えるその他のベースメイク用アイテムたち

その他私がベースメイクで使っているアイテムたちです。

日焼け止め

日焼け止めは、主に首につけるようにしています。

ラロッシュポゼ

laroche-posay数年前からCAの間でも人気の日焼け止め。無色透明、ほんのり色がつくタイプ、BBクリームなどのバリエーションがあって、人によって使っているものは違います。皮膚科医が推奨するだけあって、肌への刺激が少ないのが嬉しいです。

 

化粧下地

マキアレイベル 薬用モイスト&カバーベース

マキアレイベル 薬用モイスト&カバーベースSPF37、PA+++。くすみと色ムラ、毛穴を飛ばしてくれる下地です。美容液成分がたっぷり入っているので、化粧前の保湿対策としても重宝しています。この下地単品ではカバー力がないように思えますが、顔全体にたっぷり塗るのであまり色がつかない方がむしろ便利です。

 

ハイライト

クリニーク チャビー スティック スカルプティング ハイライト

クリニーク チャビー スティック スカルプティング ハイライト持ち運びやすい、綺麗なツヤ感が誰でも簡単に出せるスティックタイプのハイライト。ツヤ肌仕上げが好きな人には鬼オススメ。

 

シェーディングシャドウ

クリニーク チャビー スティック スカルプティング コントゥール

クリニーク チャビー スティック スカルプティング コントゥール一見色がすごいですが、エラやあごにつけてぼかすととても綺麗なシェーディングができるスティックです。これを使うと小顔効果が抜群!仕事でもプライベートでも毎日フル活用しています。
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コンシーラー

M・A・C スタジオ クロマグラフィック ペンシル

M・A・C スタジオ クロマグラフィック ペンシルペンシルタイプの珍しいコンシーラー。柔らかいので扱いに少し慣れが必要ですが、ピンポイントでシミやそばかすを塗り潰せるので他のコンシーラーが使えなくなります。多少薄付きのファンデーションを使ったとしても、このコンシーラーがあれば、トラブルのない肌に見せることができます。

 

イヴサンローラン ラディアントタッチ

使いやすさと持ち運びやすさで、CAの間では筆コンシーラー使用者多し。ルナソルやアディクションのユーザーもいます。サンローランのコンシーラーは、くすみ飛ばしに優れているので私も法令線、口元、目尻にガンガン使っています。

 

お粉

クレドポー プードルトランスパラント

10年くらい愛用しているルースパウダー。細かいパールで美肌度が簡単に上げられます。ルースパウダーだけどしっとりしていて乾燥肌でも使いやすい。難点は持ち運びがめちゃめちゃ不便なこと・・・。

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マキアレイベル 薬用プレストパウダー

218001乗務中の化粧直しや、ステイ先で使用。コンパクトのデザインがいまいちなのですが、薄くてかさばらないし、 SPF入りの割には乾燥もせず、さらっとしているので使いやすいです。

 

メイク方法

ファンデーションを探したり試行錯誤しているうちに、仕上がりの見た目が良く、時間が経ってもヨレない&ハゲない、そして乾燥させないベースメイクにはテクニックも必要だなと感じるようになりました。

そうして、少し化粧の仕方を工夫するようになりました。

今は、化粧の仕方が根本的に変わったので、時間が経ってもヨレないし、乾燥もしません。

以下では、私が今実際にやっているメイク方法を解説していきます。

日焼け止め、下地を塗る

まず透明の日焼け止めと下地を顔と首に塗ります。

色付きの下地や日焼け止めを顔全体に塗らないことがポイントです。

顔全体に塗っても膨張して見えない程度のパール感ならOKです。

おでこ、鼻、頬、口元にファンデーションを少量塗る

鼻は毛穴が隠れればOK。他の部分も肌のくすみ、色ムラ、毛穴の凸凹がなくなればOKです。

ソバカスやシミ、ニキビ跡をコンシーラーで塗る

ボカさなくて済むくらいに、本当にちょんちょんくらいで。ボカす時には綿棒か、ファンデ用のパフを使って優しくトントンします。

シェーディングシャドウを顔の輪郭に塗る

クリニークを耳横からエラ、顎にかけて大胆に引きます。

その後、スポンジでボカします。輪郭をボカす時には、首の方まで伸ばします。

だいたい4cm幅ずつ伸ばすと、自然に見えます。

ハイライトをおでこ、鼻筋、目元に引く

クリニークをおでこ、鼻筋、目元に引きます。

鼻筋の途中までで止めると、間延びしません。鼻先まで引くと、顔が縦長になってちょっと間延びしてしまいます。

黒目の下までで止めます。あまり内側に入りすぎると、テカって見えます。

スポンジの綺麗な部分で軽くなじませます。

お粉を軽~くつける

マキアレイベルのお粉を小鼻、ほうれい線、シャドウを入れたところ、チークを付ける部分に筆でさっと付けます。

コンシーラーを使ったところにも、馴染ませるために少し乗せることもあります。

艶が消えないように、ハイライトを入れたところには極力粉を付けずに残します。(チーク部分以外)

 

ポイントメイク用アイテムたち

ポイントメイクは各々のやり方でOKなのですが、注意点をいくつか。

アイシャドウ

アイシャドウは、航空会社や自分の顔立ちによって使う色が変わってきます。新人の頃は、どうしても色をのせすぎてお化けみたいになりがちでした。ラメや強すぎるパールはNGのケースが多いので選ぶときには注意が必要です。

 

ルナソル

「色味はそんなに乗せなくても大丈夫!」ということであれば、アイシャドウはルナソルが圧倒的におすすめです。上品なツヤ感でベージュからブラウンを使うCAにとっては鉄板のブランド。

 

クリスチャン・ディオール

クリスチャンディオール サンククルールデザイナー#208ネイビーデザイン (アイシャドウ) 6g発色がいいので使いやすいです。パールやラメが入っていないブルー系のアイシャドーは意外と少ないので、そういったものを探している人にはお勧めです。

 

リップ

リップは真っ赤よりも、ピンク系やオレンジ系の方が若々しく見えます。

唇が荒れやすい人は、リップ下地を塗るか、先にグロスを塗ってからリップを塗ってみてください。

同期に教わって以来、ずっと活用してる裏技です。

マキアージュ

新人時代に、インストラクターから教わった『リップのおすすめブランド』がマキアージュでした。価格低め、ピンク系とオレンジ系の色味が豊富、発色がしっかりしている、唇の皮がむけないので、確かに使いやすい。顔の色味に合わせて、ピンク系かオレンジ系かを選ぶと失敗しません。

 

ランコム
ランコムはグロスが人気です。リップをしっかりした色味にして、グロスは淡い色を選ぶ人と、両方はっきりした色を選ぶ人がいます。

 

チーク

シャネル

薄付きなので愛用しています。ケース外側から、アイシャドウなのかチークなのかなんなのかがわかりづらいのがネックですが、携帯していてもとにかく丈夫なのでガンガン乗務用に使っています。
(RMKも色は綺麗だったけど、すぐにケースが壊れました)

 

アイブロウ

眉は眉頭を下げ過ぎるとキリッとカッコいい感じになるので、眉尻と同じ高さになるようにして優しい雰囲気を出してます。

眉頭の下をハサミでカットしてもいいし、コンシーラーでボカしてもいいと思います。

CAはノーズシャドウはしない方が親しみやすさが出ていいんじゃないかなー。

ケイト

ケイト アイブロウパウダー
 特にこだわりはありませんが、安くて使いやすいのでリピートしています。容器が意外と丈夫で持ち歩いていても壊れません。

 

マスカラ、マスカラベース

キャンメイク

キャンメイク マスカラ下地
ビューラーでまつ毛を上げた後に、キャンメイクのマスカラ下地を使うと1日カールが落ちません。

 

ファシオ

ファシオ マスカラ(ロングタイプ)マスカラはロングラッシュタイプのマスカラを塗る→コームでとかす→マスカラを塗る→とかすを何度か繰り返していくと、まつ毛に高さが出ます。色々使いましたが、ファシオは時間がたってもパンダにならないので使いやすいです。

化粧直しのポイント

化粧直しは、ティッシュで軽く押さえるだけです。

なんか顔が疲れてるなと思ったら、ベースメイクではなくてポイントメイクを直します。チークとか、リップとか。それだけで顔がグッとしまります。

以上、CAあおいのファンデーション講座でした!